カワウの巣を除去しました

カワウは、早朝から日中は単独または群れで採食し、夜間は数十羽から数万羽の群れとなって水辺の林や湖の島などに集団で「ねぐら」をとるそうです。
「ねぐら」のうち、営巣が行われる「ねぐら」は「コロニー」と呼ばれ、木之川内ダム湖にも近年「コロニー」が散見されるようになり悩みの種となっております。
本日は、網場中心にある通船ゲートの浮島に営巣されていた8個の巣を職員にて除去を行いました。

2026年04月08日